純正よりも目立たない取付②〜バックカメラ編〜

こんにちは、GARAGE FLOW の今野です。

前回に引き続き 千葉県F様のスバルレヴォーグの続きです。



前回記事は こちら

2018.10.06 作業工程を 別記事 に掲載しました。





レヴォーグのバックカメラ取付は、リヤガーニッシュを外します。




ガーニッシュの下側部分、赤丸のところが純正バックカメラ取付位置です。

既に薄くケガキがされているので、ディーラーオプションの場合はケガキ通りに穿孔切削して

バックカメラが取り付けられます。




カメラの大きさに対して穴あけ面積が大きすぎると感じたので、穴あけを通常の半分以下の面積としました。 「車体への穿孔切削は最小限に」というのが当店のポリシーです。

仮組み・ヤスリがけを繰り返し、使い勝手と見栄えのちょうどいいカメラ向きを調整します。









調整が完了し、リアガーニッシュを組み上げた状態がこちら。

(カーナビはAVIC-CZ700、バックカメラはND-BC8Ⅱ ともにカロッツェリア製です)







真後ろから見ても、バックカメラの存在はほんのわずか。

レヴォーグ純正オプションのバックカメラは、カメラがもっと出っぱります。

このアングルの写真、肝心のバックカメラが目立たなかったので十数回も撮り直しました💦





メインユニットのカーナビもキレイに収まっています。






F様に軽く近所をテストドライブしていただき、後続車から見た感じを撮影させてもらいました。
バックカメラの露出は最小限にインストールでき、写真では伝わりにくいほどです。


その後、F様からご連絡いただいた際「同じ車種の後ろを走ると、その差がよくわかる」とのこと。



バックカメラは 後ろを映す為の機械であり、物理的には目立たない方がスマートですね。

また 一度部品を加工してしまうと、切削範囲を縮めることはできませんから、車体の加工はなるべく最小限にとどめたいと思っています。




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