IGLA2+、キーレスブロック(ランクル250)
静岡県東部 からお越しのN様、トヨタ ランドクルーザー250 への カーセキュリティ施工 でご来店いただきました。(お客様の承諾をいただいて掲載しています)
今回、初めてカーセキュリティを導入するというN様。
まずはセキュリティの話を聞きたいとのことで、電話相談をご利用いただきました。
電話相談で 駐車環境・お車の使用頻度・運転者(ご本人のみ or ご家族も運転etc)などを一通りお伺いした上で、施工内容はAuthor社のIGLA2+とKeylessBlockPRO+をチョイスいただきました。
IGLA2とキーレスブロックは連動させており、車両純正キーとキーフォブを持っていれば 車内のデバイスと自動認証されるので、オーナー様は 特別な操作を何もせずにセキュリティをON/OFFさせることができます。
全ての施工が無事完了し、N様からも「セキュリティの使用は問題なく、安心して外出できています」とのご報告をいただきました。
そして 施工から数ヶ月が経った頃、N様から連絡がありました。
その内容は「知人に車を貸しているが、キーフォブが自動認証せず エンジンを始動できない」というもの。
先述のキーフォブは ボタン電池駆動なので、電池切れになれば 当然 自動認証はできません。
そのため どのお客様にも、お引き渡し時には 必ず手動認証(車両に設置されている純正スイッチを操作)の方法をお伝えしていますが、今回は車両を貸出中に電池切れとなったとのこと。
N様から ご友人に手動認証の方法をお伝えいただき、無事に帰還されたそうです。
どの製品もそうですが、”カーセキュリティは 諸刃の剣(両側に刃がついている剣)” です。
剣が相手に向かっている時は 強力な武器となりますが、剣が自分に向かってくれば 自身が大きな被害を被る。
その特性がわかっていれば「どの製品が最強か?」といったスペックだけに傾倒することもなく、「どの製品がコスパがいいか?」といった安易な決め方が どれほど危険かに気付きます。
長いカーライフでは、
・セキュリティ製品が想定通りに動かない(今回のような電池切れ)
・バッテリー上がりなど、車両側の故障やトラブル
・操作方法を知っている自分が同乗していない
・車検や整備などで人に預ける場面
などなど、さまざまな状況が想定されます。
そして 悪い時に悪いことが重なるのが トラブルの特徴です。
当店では、困った時にこそ「ガレージフローで施工してもらって良かった」と思っていただけるよう、あらかじめイレギュラーを想定し、万一の場合でも 可能な限りトラブルを最小限に抑えられるように施工しています。
当然、トラブル対策を含まない通常施工と比べると、時間も手間も費用もかかるので「目先の損得を求める方」にはお勧めしません。
当店の施工は「何が起こるかわからないからこそ 信頼できるショップに任せたい」という思慮深い方から ご好評いただいています。
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