地デジの受信感度が劇的によくなった

卒業・入学シーズン、そして3月決算の方はこの時期お忙しいですね。

こんにちは、GARAGE FLOW の今野です。


三島市にお住いのY様 グランドチェロキーの入庫です。

(お客様の許可をいただいて掲載しています)


元々ついていたpanasonicストラーダCN-R500D から ストラーダCN-RX03Dへの入れ替え作業です。

以前のカーナビは某カー用品店で取り付けされたそうですが、当初からTVの受信感度が悪いとお悩みでした。



カーナビを取り外してみると・・・

他店さんで取り付けされたものは、大体こういう状態になっています。

きれいに整線してある方が珍しいのですが、正直 うっとうしい。




このままではわけがわからなくなるので、まずは整線作業から・・・




最終的にカーナビと接続するのはコレだけなんですから



ここで、オーナーさんが気にされていた地デジの受信感度の改善について。




今までの配線は、随所に受信状態に影響すると思われる問題が散見されました。





なので、今回は受信感度への影響を最小限にとどめるように施工します。




カーナビのマイクも、車体側は無加工、配線もきれいにまとまり、かつ音声も拾いやすい。

最近お気に入りの取り付け場所で、仕上がりは下の写真のようなイメージです。

施工から1週間後、Y様から「TVの映りが劇的によくなった」と嬉しいお言葉をいただきました。




カーナビなどの電装機器は、取付施工の仕方で様々な影響を受けることも少なくありません。 地デジ化以降はかなり影響が少なくなりましたが、アナログ時代のアンテナ配線技術とさほど変わらない点も多いです。


① 配線ルートの決定(これが基本。小手先の対処では及ばないのに軽視されがち)

② アンテナ線を〇〇しない(これも基本ですが、半数のショップが無頓着)

③ 〇の配線と〇〇させる(近年言われ始めた内容ですが、意識しているショップは少ない)

④ さらに、〇〇のアンテナ線を〇〇にできれば なお良し。


など、ユニットの性能を最大限に引き出すには大切なことがあります。


特に①の配線ルートの問題は「性能を引き出すルート」より「施工しやすいルート」を選択するショップが多く、その時点で性能低下が決定してしまい ②以降の効果が期待できません。



配線処理は、お客様の目に見えない場所で行われます。

だからこそ、そこにこだわる施工か? そうじゃない施工か?


施工の良し悪しは お客様のカーライフに反映されますから、ショップ選びは大切です。

他店さんの施工で後悔している方は、施工し直しも承っております。

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