盗難対策(シビックTypeR FL5)

静岡県東部 からお越しのM様、ホンダ シビック タイプR (FL5)に、盗難防止装置をインストールしました。




(お客様の承諾をいただいて掲載しています)








システムは、M様とご相談の上 CLIFFORD(クリフォード) Concept480J をベースに 一連の盗難手口から お車を守りきる構成にしています。



あまりカーセキュリティに馴染みのない方は「カーセキュリティ=製品モデルやスペックが全て」という 間違った認識をしがちですが、実際のところは

・愛車とのマッチング(相性)
・盗難手口に対する防犯設計
・施工の仕方 など

同じ製品を使っても、ショップの思想や考え方によって全然違うのが、カーセキュリティ施工です。



飲食店では 食材という "モノ" を買うわけではなく、出来上がった料理を買います。

同じ食材を使っても 美味しいかどうかは 料理人次第ですが、カーセキュリティも同じです。

(さらに言えば、職人仕事とは そういうものです)





この車で言えば、教科書通りにカーセキュリティを施工してしまうと、純正車両に備わっている〇〇機能との相性が悪く、オーナー様の操作ミスによって セキュリティが鳴ってしまうという「不具合とは言えない使いにくさ」が長年に亘って存在してしまう。


だから「あえて〇〇機能にアレンジを加えて 使いにくさを軽減する」という、当店のオリジナルレシピを加えています。






マニュアル通りの施工をされて 毎回 誤動作が起きないように注意して操作するか。

それとも、知らず知らずのうちに使いやすさを手に入れるか。


例え たった1回の操作だとしても、通勤などで毎日車を使用するなら 自宅と職場の往復で 最低1日2回。
年間730回 × 車を使用する年数分、面倒くさい操作が必要になる。
その面倒な操作は 昼間だけではなく、晴天ばかりでもない。



ガレージフローでは、どのように お客様の「カーライフの質」を上げられるかを考えています。